フェルラ酸で徘徊防止

親の物忘れが激しかったり、何回も同じ事を言ったりすることはないでしょうか?

 

65歳以上から認知症の発症率が高くなります。
認知症の代表的な病気は「アルツハイマー」ですが、アルツハイマーは簡単にいうと脳の神経細胞が死滅して脳が萎縮すると言われています。

 

発症すると、進行を止めたり回復する治癒法は今のところ存在していいないみたいなので、日頃の生活習慣を見直す必要があります。

 

親には健常者の状態で長生きしてもらいたいし、発症して一番つらいのは本人なので、認知症予防に効く7選をご紹介します。

 

神経細胞の結びつき強化

 

 

フェルラ酸で徘徊防止※認知症予防7選とフェルラ酸を紹介

 

脳の神経細胞の結びつきを強化するには、知的活動が大切と言われています。

 

簡単にできることとして、本をたくさん読んだり、手紙や日記を書く事です。
知識、語彙、読解力に優れた人は、言語能力が高く認知症を発症する危険性が少ない傾向にあります。

 

書物を読んで文章にしたり、日記を書く事で頭を使い神経細胞の結びつきを強化するのが目的です。

 

また、知的ゲームとしてクロスワードパズル、将棋や囲碁なども危険率が下がります。
知的ゲームは麻雀も含め色々ありますので、ストレスにならない自分が好きなものを選択するのが重要です。

 

有酸素運動で海馬の体積を増やす

 

 

フェルラ酸で徘徊防止※認知症予防7選とフェルラ酸を紹介

 

体が丈夫で散歩やウォーキングができる場合は是非日課にして下さい。
ウォーキングなどの有酸素運動をすると脳の海馬の体積が増えることがわかっています。

 

アルツハイマーは脳の海馬から萎縮が始まると言われています。
海馬は記憶や認知をするところですが、有酸素運動をすることで海馬が生まれ変わります。

 

数多くの研究結果でも有酸素運動をすることにより、認知能力が高まったと報告されています。

 

有酸素運動初心者の人は、ウォーキングを3分位から始め徐々に時間を増やし、一日1時間程度するのが理想です。

 

継続が大切なので、音楽を聴いたり、友達や奥さん、旦那さんなどと一緒に歩くといいでしょう。
松尾芭蕉も一日20km歩いて多くの俳句を作りました。

 

家事を工夫する

 

フェルラ酸で徘徊防止※認知症予防7選とフェルラ酸を紹介

 

家事は頭も体もよく使うので生活の中で取り入れやすい脳トレです。
主婦のかたのみならず、男性も家事をすることで、奥さんの助けにもなり一石二鳥と言えますね。

 

家事の仕方ですが、昔ながらの家事をするとより効果的です。
例えば、野菜などの皮むきは皮むき器ではなく、包丁を使う。

 

裁縫もミシンを使うのではなく、手縫いで裁縫をするなど。

 

クリーニングではなく自分でアイロンをかける。
アイロンのボタン周りは細かい作業となりますので脳の刺激に最適ですね。

 

いずれも、手先さどを使用しての細かい作業となりますので脳を使うことで、神経細胞の結びつきが強化されます。

 

手の指を動かす

 

フェルラ酸で徘徊防止※認知症予防7選とフェルラ酸を紹介

 

工芸品を作る職人や音楽家は脳の回転速い言われています。
彼らに共通するのは手の指をよく動かしている事ですね。

 

手は第2の脳と言われており、手の指をよく動かすと脳の中でも前頭葉にある感覚野や運動野が鍛えられます。

 

手や手の指を動かすとまず前頭葉に血液が多く入り、その後に周辺の脳に血液が流れ込みます。

 

脳梗塞の患者さんに、手の指を動かすリハビリをすると、言語障害、記憶障害の回復が多くみられる例が多いんですね。

 

手の指を動かす簡単な方法として、腕を真っすぐ伸ばした状態での指の曲げ伸ばし、片方が必ず勝つようにする一人じゃんけん、煮豆などを食べる時に箸で一つづつつまんで口に入れる。

 

生活のできることなので早速実践できますね。

 

よく噛む

 

 

フェルラ酸で徘徊防止※認知症予防7選とフェルラ酸を紹介

 

昔からよく噛むことは大切だと言われていますよね?
認知症に関係することでは、よくかまないと海馬の神経細胞が減少すると言われています。

 

認知症は海馬から萎縮が始まるので、よく噛むことが非常にだと言うことがわかりますね。

 

実際にマウスの事件で、わざと抜歯したマウスとそうでないマウスで実験を行った結果、あきらかに抜歯したマウスは空間把握能力の低下が顕著に表れたそうです。

 

少し難しいですが、よく噛まないと「アセチルコリン」と言われる脳内の神経伝達物が不足し、アルツハイマー型の認知症が起こりやすくなります。

 

よく噛まないと、海馬の神経細胞が30%も減るとマウスの実験でもわかっています。

 

よく噛むには丈夫な歯が必要です。
多少お金がかかっても、入れ歯やインプラントを利用してしっかり噛むことができる歯の状態にするのが先決ですね。

 

高齢者がガムをかんだ後は、1.3〜4倍も海馬が活性化し、活性化した部分が拡大することも実験でわかっています。

 

とにかく、しっかり噛めるように歯を治療して、食べる時もそうですが、ガムを噛んで脳細胞の血流をよくすることが大切ですね。

 

テレビよりラジオ

 

フェルラ酸で徘徊防止※認知症予防7選とフェルラ酸を紹介

 

テレビの視聴時間が長く、運動不足の人は認知症のリスクが高くなると、アメリカの学会で発表され日本でも話題になりました。

 

私自身もテレビのみすぎは受け身になるので、最近ではほとんどテレビを見るのをやめています。
テレビは様々な情報がインプットされますが、自分で考えることや想像することをしなくなるので、前頭前野という部分が衰えてきます。

 

前頭前野は脳の司令塔と言われ、前頭前野の命令で他の脳の部位も働いてきます。

 

ではテレビをみない効果的な方法はどうすればよいのかというと、ラジオを聴くことです。

 

ラジオは音声しかないのでしっかりと聞こうとします。
ラジオをしっかり聞くことで、側頭葉の言語野、視覚的にイメージする後頭葉の視覚野がよく働くようになります。

 

さらにラジオを他のことをしながら聴くとなおさら脳にいいと言われています。
家事や仕事と一緒にラジオを聴くと、2つの事を同時に脳が動き出します。

 

この2つの事を同時にすることが脳の活性化に非常に役立つことがわかっています。

 

7時間睡眠

 

 

フェルラ酸で徘徊防止※認知症予防7選とフェルラ酸を紹介

 

睡眠時間が短いと大脳皮質の疲労がとれなくなります。
大脳皮質とは、思考や言語、感情をコントロールしています。

 

大脳皮質の疲労が取れないと、記憶力、集中力、判断力、思考力などが大きく低下した状態になるんですね。

 

睡眠時間が認知症とどういう関係にあるかというと、睡眠の質が悪いと「アミロイドβ」という異常なたんぱく質が脳内に蓄積されアルツハイマーを発症します。

 

睡眠の質がいい人と悪い人ではその差が歴然で、睡眠の質が悪い人はアルツハイマーになる確率がなんと5倍以上高いと実験でわかりました。

 

質のいい睡眠をする方法は成長ホルモンが分泌し始める夜の11時には寝る事が重要です。
あながたもし、よく寝付けないのであれば、夕方16時〜17時の間にウォーキングなど軽めの運動をすることにより、就寝時間の22時〜23時に深部体温がさがり寝つきがよくなります。

 

それでも寝つきが改善されない場合は睡眠薬も効果的です。
睡眠薬を飲むことにより、寝れないストレスがなくなりよく眠ることで脳がスッキリすることで、睡眠薬に頼らなくても寝れるようになる人もいるそうです。

 

アミロイドβの蓄積によるアルツハイマー発症を抑えるためにも質のよい睡眠は欠かせないのがわかりましたね。

 

近年注目を浴びているフェルラ酸

 

認知症予防には神経細胞の結びつきを強化することで、加齢により脳が萎縮しても結びつきが強いと認知症になりにくいことがわかりましたよね?

 

  1. 神経細胞の結びつきを強化
  2. 有酸素運動で海馬の体積を増やす
  3. 家事を工夫する
  4. 手の指を動かす
  5. よく噛む
  6. テレビよりラジオ
  7. 7時間睡眠

 

7選ではどれも重要ですが、歩けない人はウォーキングができず有酸素運動ができませんし、難聴の人はラジオを聞くことができませんよね。

 

今は2016年ですが、フェルラ酸というのが認知症予防に効果があると注目されはじめました。

 

アルツハイマーを引き起こす原因のひとつとして、リン酸化タウタンパク質が蓄積し脳細胞を死滅させます。
この、リン酸化タウタンパク質の量を、フェルラ酸によって低下させることが実験により判明しました。

 

65歳以上になると加齢により全て実践できるものではないですよね。
実際に私の両親も全てが実践できる身体状態ではないんですよ。

 

身体やその他の理由で、先に述べた認知症予防7選を行えない場合は、フェルラ酸を摂取することで予防もできます。

 

フェルラ酸は米ぬかなどイネ科の植物に多く含まれている成分です。

 

その成分を簡単に摂取できる錠剤にフェルラブレインプラスがあります。
フェルラブレインプラスにはフェルラ酸に加え、認知症には重要な記録力や考える力をサポートする成分も含まれています。

 

7選が全て実行できる人も少ないと思いますので、健康食品で認知症予防もありかなと思います。

 

フェルラブレインの公式ページ

 

※身体に合わなかった人のために全額返金保障制度あり

 

フェルラ酸だけでなくココナッツオイルが入った健康補助食品がリファブレインです。

 

脳に必要なエネルギーはブドウ糖なんですが、ブドウ糖はごはんやパン、麺などから作られ、インスリンというホルモンによって各細胞に送られます。

 

しかし、加齢によりインスリンの効きが悪くなり脳まで十分なブドウ糖が送られなくなるんですね。
そんな時に人間には、ブドウ糖が不足するとケトン体という物質を作り出して代わりにエネルギーとなってくれる機能が備わっています。

 

ケトン体簡単に作られればいいのですが、ケトン体ができるのはかなり糖質の摂取を大幅に減らす必要があるんですね。

 

そのケトン体を簡単に作り出すのが中鎖脂肪酸をとることがわかっています。
中鎖脂肪酸をとると速やかに肝臓でケトン体が作られます。

 

中鎖脂肪酸はココナッツオイルに多く含まれているんですね。
リファブレインはココナッツオイル成分から中鎖脂肪酸を摂取することができます。

 

フェルラ酸も含まれていますので、リン酸化タウタンパク質の量を低下させつつ、中鎖脂肪酸によりケトン体を増やし脳の栄養補給も補う特徴を持っています。

 

LIFABLEN(リファブレン)の公式サイト

 

認知症になって、徘徊を始めだした事を想像すると安い買い物ですね。
効果が実感できたものを続けていけばいいかなと思います。

 

最後に

 

本サイトを最後までご覧いただきありがとうございました。

 

わかさ別冊プレミア 脳活道場 「記憶脳とことん強化60日間実践パワードリル大特集」を主に参考文献とさせていただきました。

 

私の父親はほぼ耳が聞こえません。
耳が聞こえないので、人とのコミュニケーション不足を心配しています。

 

逆に母親の方は足が悪く、普通に歩くのも一苦労なのでウォーキングなどできません。

 

そんな両親ですが、たまに実家に帰るとすごく歓迎してくれますので、その温かさにに感謝しています。
このまま、元気なまま年をとってもらいたいと思っています。

 

認知症になって徘徊などし始めたら、周りも苦労が増えると思いますが本人が結局一番辛いんですよね。

 

既に両親は70歳を超えていますので、認知症予防をしていないと今にでも発症してもおかしくないかもしれません。

 

できれば、認知症などにならずにいつまでも元気でいてもらいたいのはあなたも一緒だと思いますので、当サイトが参考になれば幸いです。